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アオシマ1/24 AE92カローラレビン ④

こんばんわ( ^ω^ )

充電期間明けで、製作もまずまずのペースで進んでます。

前回の続きからインパネ組み上げました。



初の試みで、ホーンボタンを100均のUVジェルクリアーでコーティングしてみました。
すこし盛り過ぎた感ありますが、グッとそれらしくなりました^^
当初から、デカール割れなどイヤなので止めてたのですが、気を良くしてメーターパネルにもこれでコーティング。
薄目に乗せたせいかなんの問題もなく乾燥、水性クリアーより全々イイ感じです^^
今後は デカール→水性クリアー→UVジェル この方法でいきましょうW(゚∀゚)W


20181108_161354.jpg

ペダル類は、アオシマから移植。ノーマルならまっ黒になってしまうので、市販ペダルカバーを着けました風にしてみました。
コンソールに一体成型だったサイドブレーキレバーも削り落して自作パーツでって・・・写ってないです。
フロアには100均の薄めフエルトを貼って内装は完了です^^


20181109_131003.jpg

これも内装といえますね、
ボディー内側もしっかりマスキングしてから内装色をエアブラシ吹きしました。

あと、このキットの場合ルームミラーがロールケージに取り付けるようになっていますので、ミラーが着くであろう部分に基台を作っておく必要があります。
自分は(画像矢印)のようなのを作って塗装前に接着しておきました。
最終、ルームミラーを差し込み接着します。


20181109_150226.jpg

ついでにカウルトップのセミグロスブラックも吹いて、マスキングを剥がしてみると悲劇が ((((;゚Д゚)))))))
ボディーにマスキングテープ跡が残ってます・・・クリア吹きから1週間以上経ってますが塗装を厚くし過ぎたせいか・・・
リカバリーしてみます。゚(゚´Д`゚)゚。


20181109_175007.jpg

で#2000番ペーパーからの研ぎ出ししてみましたら、幸い浸食が浅くテープ跡消えました(≧ω≦)
とは言うものの、コンパウンド磨きのみでは不可になってしまったので通常の研ぎ出しするはめになりましたが・・。

シャバクリアー垂らしたところもあったので、こうなる予定だったかもですが^^;


20181109_175103.jpg

そしてこれまでの方法、#2000ペーパー掛け→研ぎ出しクロスの赤・青・橙→タミヤコンパウンド赤・青・黒FINSHで磨き掛けました。
画像ではボンネットとルーフをとりあえず仕上げてーーーー綺麗(/∀\*)
そうそう、結果オーライという事で(´∀`*;)ゞ ←言い聞かせてみる

まだまだ、研ぎ出し続きますが、


今回はここまで(^∇^)ノ







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アオシマ1/24 AE92カローラレビン ③

お久しぶりです。

もうブログやってることすら忘れ去られそうな亀更新です^^;

1/1の愛車RB1オデッセイの重々なる不調で、ウォーターポンプ・パワステポンプ・ファンベルトなどDIY交換しつつ、季節がら?屋外で遊ぶことも多く、プラモ製作自体休止状態でした(ノ_<)

まあ、ようやく落ち着きを取り戻し?製作再開しました。
なにわともあれ、長らくお待たせしています92’レビンの製作を進めています。



前回、サフ吹き調整中だったボディは、スーパーホワイト+グランプリホワイトを2:1で調色して塗装~クリアー吹き後、#2000番ペーパーで平滑にならし、シャバシャバクリアー吹きまで済ませています。

と書くとサラッとやってるようですが、白系色の塗装ってホコリとの格闘みたいなもんで、黒いホコリが乗ってしまってドアパネルだけ分割マスキングしてペーパー掛け~再塗装、ボンネットもトランクも同様の再塗装でなんとか完了って感じなわけです(つω-`。)


IMAG30110071.jpg

ここに至るまでに悩んだのがエンブレム。
デカール自作・・・そんなスキルは無い?手書き・・・とても出来そうに無い?と実車画像を見ていて、車名ロゴがほぼ同様のハセガワAE101レビンのデカールを転用することにしました^^;
厳密には若干違うし金文字だったりしますが、そこはもう勘弁してくだせえってことで・・:(´◦ω◦`):


IMAG3011072.jpg

さて、ボディ完全乾燥までの間にほかも進めます。

塗装して接着組み。


IMAG3011073.jpg

普段は省略してしまいがちなシャーシ裏もがんばって塗り分けして墨入れして立体感を出してみたり(´∀`*;)ゞ

ホイールは依頼者さま指定のディスク/ライトガンメタ リム/メッキ塗装で仕上げました。
マフラーも指定の2本出しに他車流用+プラパイプで製作してます。


IMAG3011074.jpg

続けて内装も、タミヤのをそのまま使うのですがドアパネル部分が省略され過ぎていましたので、切り取ってアオシマのドアパネル部分を接ぎたして、ドアハンドルをプラ板から自作してそれなりの感じにしてみました。


IMAG3011075.jpg

で、内装の塗装も済ませてしまいました。

あえて実車より濃いめのブルーグレーにしたので黒い部分との塗り分けが判りにくくなってしまってますが、カッコよさ優先ということで(。-_-。)

インパネは、メーターデカール乾燥後水性クリアーでコーティング。
スイッチ類は、エナメル塗料を爪楊枝などを使いチョンチョンと、ステアリングもMOMOヴェローチェRG風とのご依頼ですので、ジャンクパーツより似たのを探し少し整形。文字こそ書けませんが、拡大鏡で見ながら塗装しました(汗)

もう少し仕上げ掛かりますが、それっぽい雰囲気でてますよね?


内装ももう少しやる事がありますし、外装小物に取り掛かるとペースダウンしてしまう習性があるのですが(つω-`。)
がんばりましょう!!


と言いつつ、今回はここまで(^∇^)ノ





















グンゼ 1/24 フィアット500

おひさしぶりです^^
この時期、屋外で遊ぶ?ことが多くプラモ製作も停滞気味でしたが1台完成させてやりました。



旧フィアット500はタミヤからも出ていましたが、リア廻りの感じがグンゼのほうが好みなのでこちらを製作しました。

他の製作途中のは改造なんかで進まないので、素組み箸休めのつもりで製作したのですが。

IMAG2565.jpg

とりあえず仮組みしてみました。

アバルトのキットがベースなのでノーマル車高よりはやや低いですがこのままでいいでしょう。

IMAG2567.jpg

ボディーの下ごしらえもサッと進めて塗装しました。

色はソリッドの紺という感じに調色したものをエアブラシで吹き付けたのですが、塗料が濃かったせいでゆず肌が目立ちます^^;
なので、この後捨てクリアー吹いて#1000ペーパーで平滑研ぎしてからシャバシャバクリアー吹きで艶出ししました。

このほうがコンパウンド磨きが楽だったので、今後はこのやり方で塗装しようかな^^

IMAG2574_1.jpg

さて、このキットの内装にドア内張りがありません(ノ_<)
キャンバストップをオープン状態で製作するつもりだったので内装は少しディテールアップしました。

それっぽく最小限にドア内張り製作。

IMAG2575.jpg

丸見えの内装はフロアに100均フエルトを貼り、モールド再現だったペダル類を追加。
シートは、どういうわけかゴム素材だったので剥がれ対策にミッチャクロンを吹き付けてからブラウン塗装。

キャンバストップ幌もゴム素材なのですが、折りたたんでみても、うまく思いの形状にならなかったので0.5ミリのプラ板を熱して畳むという方法でなんとか製作しました。何個か作り直しましたが・・^^;

IMAG2576.jpg

幌のフレームもステンレスの針金でそれっぽくつけて、シャーシと合体。

こんなに車内が見えるので内装作り込んだ!というほどでもないですが、甲斐があるというものです(゚∀゚)

グンゼ フィアット500

外装小物もセッセと作りとりつけて完成です^^

気に入らなかった平面ベタ貼りだったヘッドライトは奥行がでるようにプラ板を球状に熱整形して電球がわりに虫ピンを差し込んで作り直してます。

ドアミラーはジャンクパーツから適当に作り追加してみました。少し大きいかな?ですが、これで公道を安心して走れます(笑)

IMAG2584.jpg

では、360°ビュー

IMAG2585.jpg

メッキパーツはキッチンハイターで落してからメッキシルバーNEXT吹きでトーンを落ち着かせています。

IMAG2586.jpg

ホイールはキャップを外した鉄チンふうに、タイヤは気に入らなかったので他車種の径を小さくして流用してみました。

IMAG2587.jpg

メッキを落とすとベースプラがクリアーパーツだったのでテールランプなど通常の方法で再現できます。

IMAG2588.jpg

クリアーを薄めに吹いて旧車のボディー塗装のようにと試みたのですが、これもまた難しいもんです。

さて、製作途中のも進めないとですが・・また脱線ネタが((((;゚Д゚)))))))

ということで、今回はここまで(^∇^)ノ












アオシマ1/24 AE92カローラレビン ②

今日はタミヤ/トレノからアオシマ/レビンへパーツを移植していきます^^



この2台、メーカーも発売年もまったく違うのにボディーサイズがほぼ同寸法なんです!
こんなことってあります!?ですが好都合^^

IMAG2544.jpg

なのでこんな方法で。

タミヤ/トレノの赤枠部分を精密ノコで切り取っていきます。

ちなみに、前回はジャンクのタミヤ/トレノを使用したので躊躇なかったのですが、今回依頼者が用意してくださったのが程度極上の新品(;゜0゜)

これはこれで部品取りに使うのは気が引けますが、やっちまいます!

IMAG2545.jpg

で、こんな風に切り離し廃車になりました。

リアバンパーはボディーとの境目で丁寧に切り取り、サイドステップは精密ノコでは正確に切り離しにくいので大き目に切り取っておきます。

IMAG2547.jpg

それを卓上にベタ置きして、サイドステップの境目を筋彫り様にケガキ針で何度も筋入れ後デザインナイフで切り離しました。

このあと、アオシマ/レビンのステップ位置のデッパリを削り落してから擦り合わせ(汗)

少しずつチマチマと細かい作業ですが、ここ丁寧にやっておくと後が楽なので時間掛けます^^;

IMAG2551.jpg

それから接着。
どういうわけかぴったり同寸で収まります(;゜0゜)

時間掛けて擦り合わせたおかげで隙間なく接着できましたので、サフのみで仕上げれそうです^^

それとキットにないサイドモール。
0.3mmプラバンを1.7mm幅に細切り(先に幅のセンターにケガキ針で筋入れしてから)、フロントバンパー~リアバンパーのモールのラインに合わせてマスキングテープを貼ってガイドにして接着します。

あとでセンター溝は深く掘り直します。

IMAG2548.jpg

ボンネットのエアダクトは、じっくり位置決めできたら鉛筆で輪郭をマークしておいて接着代の内側をくりぬいておきます。

IMAG2552.jpg

で、全て接着しました。
今回は最初からマッドガード有りなので、タミヤ/トレノのバンパーごと移植、思った通り擦り合わせ後当てがってみるとほぼ同寸・・・

熱湯(80°くらい)に浸して拡がりを調整して接着しただけでこの通り・・・もう金型パクったんかな?とさえ思えてしまいます(-_-)

おかげてマッドガードも違和感なく再現できるからイイのですが。

IMAG2554.jpg

ボディー調整前に一発サフ吹きしました。

IMAG2553_1.jpg

シャーシとも合体させて。雰囲気出てきました^^

この後おかしなところはないかじっくり見ながら、塗装前のボディー調整していきます。

というわけで、今回はここまで( ̄^ ̄)ゞ























アオシマ1/24 AE92カローラレビン ①

ごぶさたしております^^

最近お手付きばかりですが、今回はこちら



以前完成させたAE92レビンですが、自分の作品を見て同様のがどうしても欲しいと言う方の熱意に押されて?
ベースキットはご用意頂き、再び製作することになりました^^;

IMAG2540.jpg

さっそく仮組みしてみました。
足回りは、キットでは下がり過ぎの車高をシャーシ側に1mmプラバンを噛まして少し上げ。
ボディーはフェンダー裏を薄く削り、タイヤは実車サイズとヒッパリに削り加工。

IMAG2542.jpg

依頼者のご指定でスパルコN1 17インチを履かせていますが、タイヤがはみ出るのでブレーキディスクとナックルの嵌め合い凸凹を削り取り、さらに微調整。

ツラいちでステアもきれるようにして、足回りはこんなもんですかね^^

つぎはボディー加工ですが、

今回はここまで(^-^)/



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