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アオシマ1/24 AE92カローラレビン ⑥完成

こんにちわ^^

最近、制作意欲だけが先走り、前回ブログUPから今回までの間にたて続けにキット6台も買ってしまいました^^;

ちゃんと1台々、脳内妄想で製作して積みプラ棚へ収めました(笑)

さて、続きから

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内装は、シャーシに接着すると位置決めや、組み込みが困難になりますのでボディー側に接着しました。

流用なので、ちゃんと仮組み段階で干渉するところを削ったりして位置決めに2mm角プラ棒を先に接着してあります。


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で、先にホイールを付けておいて、リアマッドフラップが内側にせり出ているので前からスライドさせるようにボディーと合体。


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内装バスタブとシャーシの干渉が無いか再確認してフロントバンパーを接着します。

ちなみに、フロントウィンカーのオレンジは今回裏から塗ってみました。プラが薄いパーツはこのほうがイイ感じかもですね。


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仕上げのナンバープレートを依頼者当時のナンバーでとの事でして、どう作るか悩んだのですが・・・

ネットで探していると「ミニチュアカーミュージアム」というホームページに(ナンバープレート作成)のフリーソフトを提供されていました。
こちら、都道府県や希望の数字を入力するだけで、1/5~1/99サイズはては海外ナンバーまで何でも作れてしまいます。
PDFデータで作成されますので、USBに移してコンビニでA4写真紙にコピーしてきました。


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0.3mmプラ板に両面テープで貼り付けてから所定の大きさに切り出し、水性つや消しトップコートでコーティング。
いつもの虫ピンでボルト再現して取り付けてみました。

デカールなどと同様イイ感じに作る事ができました^^

こちらでになりますが、素晴らしいソフトを提供してくださっています「ミニチュアカーミュージアム」の管理人様に使用報告とお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。


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完成です\(^o^)/

ワイパーは今回もジャンクパーツをお湯で曲げたりして使用してます。

それでは恒例の360°ビュー


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AE92 レビン

最後は2台でツーショット^^

で、自分は製作依頼は受けないつもりでいたのですが、今回のは依頼者の元へ嫁ぎます(^∇^)
気に入って貰えるといいのですがなどと思いつつ・・

今回は、ここまで(。>ω<。)ノ















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アオシマ1/24 AE92カローラレビン ⑤

こんにちわ^^
自分としては、いいペースで製作進んでおります。

先日、毎号購入している雑誌「モデルカーズTuning」の最新号に現在製作しているAE92レビンと同仕様の完成品が載っていました^^;

製作方法も同様なようで、すでにスタンダード化しているのか?!などと思いながら製作しています。


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さておき、研ぎ出し磨き完了しました。

最後の仕上げでもう一度磨きますが・・・。


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窓枠の塗装に掛かります。

外嵌めウィンドウの場合、塗膜の厚さで収まりが悪いことがありますので確認しておきます。
今回もですが、サイドのAピラー根本の嵌りが硬いので斜めに削っておきました。

無理に押し込むと塗装が欠けますんで・・・前回やらかした( ノД`)


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それから塗装するのですが、このキット最近のクセに窓枠マスキングシートなど付いていません(♯`∧´)

なので一旦マスキングテープを貼りまして、輪郭に沿ってペンでなぞります。


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それを剥がして、カッティングボードに貼り付けて切り出します。
両面マスキングしないとですので、外側は輪郭通り。内側は2.5mm程度小さくなるように切って角を丸めます。


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全窓マスキング終わりました。
自力でこのマスキングするのって、ほんと手間ですが^^;

このあとエアブラシで艶消しブラックで塗装、流れでウィンドウスモークも塗装しました。


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乾燥待ちの間に、モールの筋彫りの中にエナメルシルバーを筆塗りしておいて、エナメル溶剤を染み込ませた綿棒ではみ出た部分を拭きとり中。

下準備で丁寧に深く筋彫りしておいたので、綺麗なラインが出てきました(゚∀゚)


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スモーク塗装したウィンドウは磨いてからタミヤ・クラフトボンドで接着。

キーホールには、頭を磨いた虫ピンを差し込んで瞬着で固定。

テールランプのリフレクターは借り合せで収まりが悪かったので、下部接着代の一部をカットして接着しました^^;

完成が見えてきましたが、依頼者指定のナンバープレートをどうしようか思案中。

次回は完成予定!?


と言うわけで、今回はここまで (。>ω<。)ノ










アオシマ1/24 AE92カローラレビン ④

こんばんわ( ^ω^ )

充電期間明けで、製作もまずまずのペースで進んでます。

前回の続きからインパネ組み上げました。



初の試みで、ホーンボタンを100均のUVジェルクリアーでコーティングしてみました。
すこし盛り過ぎた感ありますが、グッとそれらしくなりました^^
当初から、デカール割れなどイヤなので止めてたのですが、気を良くしてメーターパネルにもこれでコーティング。
薄目に乗せたせいかなんの問題もなく乾燥、水性クリアーより全々イイ感じです^^
今後は デカール→水性クリアー→UVジェル この方法でいきましょうW(゚∀゚)W


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ペダル類は、アオシマから移植。ノーマルならまっ黒になってしまうので、市販ペダルカバーを着けました風にしてみました。
コンソールに一体成型だったサイドブレーキレバーも削り落して自作パーツでって・・・写ってないです。
フロアには100均の薄めフエルトを貼って内装は完了です^^


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これも内装といえますね、
ボディー内側もしっかりマスキングしてから内装色をエアブラシ吹きしました。

あと、このキットの場合ルームミラーがロールケージに取り付けるようになっていますので、ミラーが着くであろう部分に基台を作っておく必要があります。
自分は(画像矢印)のようなのを作って塗装前に接着しておきました。
最終、ルームミラーを差し込み接着します。


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ついでにカウルトップのセミグロスブラックも吹いて、マスキングを剥がしてみると悲劇が ((((;゚Д゚)))))))
ボディーにマスキングテープ跡が残ってます・・・クリア吹きから1週間以上経ってますが塗装を厚くし過ぎたせいか・・・
リカバリーしてみます。゚(゚´Д`゚)゚。


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で#2000番ペーパーからの研ぎ出ししてみましたら、幸い浸食が浅くテープ跡消えました(≧ω≦)
とは言うものの、コンパウンド磨きのみでは不可になってしまったので通常の研ぎ出しするはめになりましたが・・。

シャバクリアー垂らしたところもあったので、こうなる予定だったかもですが^^;


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そしてこれまでの方法、#2000ペーパー掛け→研ぎ出しクロスの赤・青・橙→タミヤコンパウンド赤・青・黒FINSHで磨き掛けました。
画像ではボンネットとルーフをとりあえず仕上げてーーーー綺麗(/∀\*)
そうそう、結果オーライという事で(´∀`*;)ゞ ←言い聞かせてみる

まだまだ、研ぎ出し続きますが、


今回はここまで(^∇^)ノ







アオシマ1/24 AE92カローラレビン ③

お久しぶりです。

もうブログやってることすら忘れ去られそうな亀更新です^^;

1/1の愛車RB1オデッセイの重々なる不調で、ウォーターポンプ・パワステポンプ・ファンベルトなどDIY交換しつつ、季節がら?屋外で遊ぶことも多く、プラモ製作自体休止状態でした(ノ_<)

まあ、ようやく落ち着きを取り戻し?製作再開しました。
なにわともあれ、長らくお待たせしています92’レビンの製作を進めています。



前回、サフ吹き調整中だったボディは、スーパーホワイト+グランプリホワイトを2:1で調色して塗装~クリアー吹き後、#2000番ペーパーで平滑にならし、シャバシャバクリアー吹きまで済ませています。

と書くとサラッとやってるようですが、白系色の塗装ってホコリとの格闘みたいなもんで、黒いホコリが乗ってしまってドアパネルだけ分割マスキングしてペーパー掛け~再塗装、ボンネットもトランクも同様の再塗装でなんとか完了って感じなわけです(つω-`。)


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ここに至るまでに悩んだのがエンブレム。
デカール自作・・・そんなスキルは無い?手書き・・・とても出来そうに無い?と実車画像を見ていて、車名ロゴがほぼ同様のハセガワAE101レビンのデカールを転用することにしました^^;
厳密には若干違うし金文字だったりしますが、そこはもう勘弁してくだせえってことで・・:(´◦ω◦`):


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さて、ボディ完全乾燥までの間にほかも進めます。

塗装して接着組み。


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普段は省略してしまいがちなシャーシ裏もがんばって塗り分けして墨入れして立体感を出してみたり(´∀`*;)ゞ

ホイールは依頼者さま指定のディスク/ライトガンメタ リム/メッキ塗装で仕上げました。
マフラーも指定の2本出しに他車流用+プラパイプで製作してます。


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続けて内装も、タミヤのをそのまま使うのですがドアパネル部分が省略され過ぎていましたので、切り取ってアオシマのドアパネル部分を接ぎたして、ドアハンドルをプラ板から自作してそれなりの感じにしてみました。


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で、内装の塗装も済ませてしまいました。

あえて実車より濃いめのブルーグレーにしたので黒い部分との塗り分けが判りにくくなってしまってますが、カッコよさ優先ということで(。-_-。)

インパネは、メーターデカール乾燥後水性クリアーでコーティング。
スイッチ類は、エナメル塗料を爪楊枝などを使いチョンチョンと、ステアリングもMOMOヴェローチェRG風とのご依頼ですので、ジャンクパーツより似たのを探し少し整形。文字こそ書けませんが、拡大鏡で見ながら塗装しました(汗)

もう少し仕上げ掛かりますが、それっぽい雰囲気でてますよね?


内装ももう少しやる事がありますし、外装小物に取り掛かるとペースダウンしてしまう習性があるのですが(つω-`。)
がんばりましょう!!


と言いつつ、今回はここまで(^∇^)ノ





















グンゼ 1/24 フィアット500

おひさしぶりです^^
この時期、屋外で遊ぶ?ことが多くプラモ製作も停滞気味でしたが1台完成させてやりました。



旧フィアット500はタミヤからも出ていましたが、リア廻りの感じがグンゼのほうが好みなのでこちらを製作しました。

他の製作途中のは改造なんかで進まないので、素組み箸休めのつもりで製作したのですが。

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とりあえず仮組みしてみました。

アバルトのキットがベースなのでノーマル車高よりはやや低いですがこのままでいいでしょう。

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ボディーの下ごしらえもサッと進めて塗装しました。

色はソリッドの紺という感じに調色したものをエアブラシで吹き付けたのですが、塗料が濃かったせいでゆず肌が目立ちます^^;
なので、この後捨てクリアー吹いて#1000ペーパーで平滑研ぎしてからシャバシャバクリアー吹きで艶出ししました。

このほうがコンパウンド磨きが楽だったので、今後はこのやり方で塗装しようかな^^

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さて、このキットの内装にドア内張りがありません(ノ_<)
キャンバストップをオープン状態で製作するつもりだったので内装は少しディテールアップしました。

それっぽく最小限にドア内張り製作。

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丸見えの内装はフロアに100均フエルトを貼り、モールド再現だったペダル類を追加。
シートは、どういうわけかゴム素材だったので剥がれ対策にミッチャクロンを吹き付けてからブラウン塗装。

キャンバストップ幌もゴム素材なのですが、折りたたんでみても、うまく思いの形状にならなかったので0.5ミリのプラ板を熱して畳むという方法でなんとか製作しました。何個か作り直しましたが・・^^;

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幌のフレームもステンレスの針金でそれっぽくつけて、シャーシと合体。

こんなに車内が見えるので内装作り込んだ!というほどでもないですが、甲斐があるというものです(゚∀゚)

グンゼ フィアット500

外装小物もセッセと作りとりつけて完成です^^

気に入らなかった平面ベタ貼りだったヘッドライトは奥行がでるようにプラ板を球状に熱整形して電球がわりに虫ピンを差し込んで作り直してます。

ドアミラーはジャンクパーツから適当に作り追加してみました。少し大きいかな?ですが、これで公道を安心して走れます(笑)

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では、360°ビュー

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メッキパーツはキッチンハイターで落してからメッキシルバーNEXT吹きでトーンを落ち着かせています。

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ホイールはキャップを外した鉄チンふうに、タイヤは気に入らなかったので他車種の径を小さくして流用してみました。

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メッキを落とすとベースプラがクリアーパーツだったのでテールランプなど通常の方法で再現できます。

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クリアーを薄めに吹いて旧車のボディー塗装のようにと試みたのですが、これもまた難しいもんです。

さて、製作途中のも進めないとですが・・また脱線ネタが((((;゚Д゚)))))))

ということで、今回はここまで(^∇^)ノ












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